えっ?! 文系なのに、実は「理系の天才」!

才能開花コラム

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文系・理系を点数で決める危険性 実は「逆の才能」が!

最初に質問です。

あなたのお子さんは「文系」ですか? 「理系」ですか?

(生徒さんは、自分がどちらか考えてください。)

では、もしも

●(文系と思いこんでいるだけで)本当は「理系
 の大きな才能が埋もれているとしたら…

●(理系と思いこんでいるだけで)本当は「文系
 の大きな才能が埋もれているとしたら

どうしますか?

  

こういったお話しをするのも、今まで

・埋もれていた「潜在能力」が大きく「才能開花」して

・表情が明るくなり、自信で満ちあふれ

・想像もしていなかった「成績・順位・偏差値・進路

を実現していったたくさんの生徒さん達に出会った経験があるからに他なりません。

  

ではもう一つ質問です。

先ほどの「文系」「理系」について「どういう理由や基準」で決めましたか?

ちなみに上位ベスト3は次の答えになります。

1位「テストで〇〇の点数がいいので

2位「先生にあなたはこうだねと言われた

3位「どちらかというとその教科が好きだから

  

具体的には、

「いつも理科の方が社会や国語より点数がいいから理系」

「君は国語の成績が常にいいから文系だね」と先生に言われた

「社会が一番好きだから文系」

といった感じで決めているケースがほとんどです。

実際にまわりでも、こういった理由で「文系」「理系」を決めている人が多いのではないでしょうか?

そして、その決定に沿って

中学や高校のコース

大学などの学科

将来の職業

などの決定が大きく左右されることを考えれば、
この「文系」「理系」は実は思っている以上に『重要』と言っても過言ではありません。

埋もれていた「潜在能力」が目覚めた!

では前述の

●(文系と思いこんでいるだけで)本当は「理系」
 の大きな才能が埋もれているとしたら…

●(理系と思いこんでいるだけで)本当は「文系」
 の大きな才能が埋もれているとしたら…

について実例をあげましょう。

  

受け持った当時、小5だったT君(仮名)。

最初の面談で本人といろいろ話して話してみました。

主な内容を抜粋してみると、

先生「T君の一番苦手な教科は?」

T君「(少しもじもじしながら)算数です」

先生「何年生ぐらいから苦手なの?」

T君「う~ん…。小4くらいからだんだん問題が解けなくなって…」

気のせいか算数の話をする時は表情が暗くなります。

先生「学校のテストはいつも何点くらい?」

やはりもじもじしているので、笑顔で

「これから伸ばせばいいんだから、ありのまま言ってみて」

などと答えをうながしてみると、ようやく

T君「いい時は80点とかとれるけど…悪い時は50点とか60点とか…

といった感じです。

  

話題を変えて、今度は得意教科について聞いてみます。

先生「T君の一番得意な教科は?」

T君「(ハキハキ)国語です!」

先生「そうなんだね! テストは何点くらい?」

T君「だいたい90点くらい、悪くても80点はとれます!」

本人は国語に得意な気持ちを持っているようです。

文系理系について親御さんに聞いてみると、

やはり「文系」というお返事が返ってきました。

T君もうなずいています。

  

しかし、本題はここからです。

続いて無料体験学習としてT君と算数の勉強を行いました。

詳しくは追って述べることにしますが、

私はそこでT君の思考法が「理系」であることに気づきました。

「理系の才能がある」ことがわかったのです。

確信を持った私は、T君と親御さんを前に次の事をその場でハッキリ名言しました。

「T君は『理系』です。理系のセンス、理系の大きな才能があります

T君と親御さんはポカンとした表情をしています。

それはそうです。

今まで文系の点数が圧倒的に良かったわけですから。

  

しかし、それまでも同様の生徒さん達をたくさん見てきた私には強い自信がありました。

そこで続けてこう「予言」しました。

「T君はこれから算数の点数が全教科の中でトップになります

「そしてそれは中学・高校でも同様に数学が一番得意な教科となるでしょう」

完全な理系タイプです。間違いなくそうなるからお楽しみに!」

半信半疑の表情を浮かべたままのT君と親御さん…

  

ところが、実際に指導が始まるとどうでしょう!

T君は本当に算数の点数が全教科の中でトップになったのです。

それにともない、模試の順位や偏差値なども大幅にアップ!

一番点数の低い教科」が「一番点数の高い教科」に変わったのですから。

成績のアップとしてはMAXと言えることをやり遂げたのです。

明るく自信にあふれた表情に! 成績も急上昇!

こうなると「勉強の好循環」状態になります。

まずT君自身に

「自分は算数が得意=自分は理系」

という意識が定着し、

算数がさらに好きになり、
誰に言われることなく自然と勉強量も増えていきました。

その後、私とT君とは中学・高校と約8年もの間指導が続きましたが、
最初にお話ししたようにずっと算数・数学が一番得意な教科として成績が最も良く、
進んだコースもやはり理系の優秀なコースに進みました。

親御さんも最初は半信半疑でしたが、
結果が出るにつれ大きな驚きと喜びを感じられたようで、

「先生と出会ってなかったら、
こういう才能があるなんてずっと気づくこともなかったでしょうし、
成績もこんなに大きく伸びることもなかったでしょう。
本当にありがとうございました。」

と大変感謝されました。

  

いかがでしょうか?

こうした事例の生徒さんがざっと100名以上います。

最初にお話しした

安易に点数や感覚で決めてはいけない

といった事もご理解いただけたのではないでしょうか?

このような経験をたくさんしてきているからこそ、
これをご覧になっている教育を深く考えているみなさんには
今一度しっかり考察してほしいのです。

せっかく優れた潜在能力を持っていても、
気付かなければ永久に埋もれたままです。

  

たった1つのきっかけで、
まったく想像もしていなかった「成績・順位・偏差値
本当の意味で適応した「希望校・進路・職業

それによって「大きな可能性」がひらける。

  

一番大事な事は、

1.「潜在能力」を見い出し

2.的確な指導で「大きく伸ばし」

3.1人1人の特別な「才能」を開花

することで「子どもの未来を大きく変えられる

ということです。

  

  

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